
エブリィフレシャスの電気代はどのくらい?機種ごとに違うの?他のウォーターサーバーと比べてどうなのかな?
「エブリィフレシャスの電気代って本当に安いの?」「高いっていう噂を見たけれど、実際はどうなんだろう……」
水道水を注ぐだけで美味しいお水が飲める便利な「エブリィフレシャス」ですが、毎月の電気代(ランニングコスト)は気になりますよね。
結論から言うと、エブリィフレシャス
(tall:トール)の電気代は月額約401円〜と、ウォーターサーバー業界の中でもトップクラスの安さです!一般的なサーバーが月1,000円前後かかるのと比べると、半分以下に抑えられます。
この記事では、エブリィフレシャスの全機種(トール・ミニ・ライト)の電気代を徹底比較し、他社製サーバーとの違いや、さらに電気代を安くする裏ワザまで分かりやすく解説します!
- エブリィフレシャスの電気代
- 他社ウォーターサーバーの電気代
- エブリィフレシャスの節電機能について
- ウォーターサーバーの節電方法
この記事は整水器を購入したことをきっかけに、お水に関することを調べているしずくが書いています。有益な情報を皆さんと共有するために発信しています。
目次
エブリィフレシャスの電気代はいくら?全3機種を徹底比較!

ウォーターサーバーを導入する際、月額のレンタル料と同じくらい気になるのが「電気代」ですよね。
エブリィフレシャスの人気モデル「tall(トール)」の電気代は、1ヶ月あたり約401円〜となっています。1日あたりに換算すると、なんとわずか約13円。
一般的なウォーターサーバーの電気代は月額1,000円前後と言われているため、トールはその半分以下のコストで利用できる「超省エネモデル」と言えます。ペットボトルのお水を買う手間やコストを考えれば、家計への負担は極めて少ないのが特徴です。
トール(tall)と他モデル(ミニ・ライト)の電気代比較
エブリィフレシャスには、床置き型の「tall(トール)」、卓上型の「mini(ミニ)」、シンプルモデルの「light(ライト)」の3種類があります。
「小さいミニの方が電気代が安そう」と思われがちですが、実は一番電気代が安いのは、最も本体が大きい「トール」です。
| 機種 | 1ヶ月の電気代(目安) | 1日の電気代 | 月額レンタル料(税込) |
|---|---|---|---|
| tall(トール) | 約401円〜 | 約13円 | 3,300円 |
| tall+cafe(トールプラスカフェ) | 約401円〜 | 約13円 | 3,850円 |
| mini(ミニ) | 約453円〜 | 約15円 | 3,300円 |
| light(ライト) | 約623円〜 | 約21円 | 2,750円 |
なぜ床置き型の「トール」が一番電気代が安いの?
表を見ると分かる通り、本体サイズはトールの方が大きいですが、光センサーによるスリープ機能など最新の省エネ機能を搭載しているため、コンパクトなミニよりも電気代が抑えられています。「ランニングコストの安さで選ぶならトール一択」と言っても過言ではありません。
>>電気代はいくらですか?|浄水型ウォーターサーバーならevery frecious(エブリィフレシャス)公式
トール+カフェの電気代も変わらない?
コーヒーメーカー機能が搭載された「tall+cafe(トール+カフェ)」を検討している方が気になるのは、「機能が増える分、電気代も高くなるのでは?」という点ではないでしょうか。
結論から言うと、トール カフェの電気代も、通常のトールと同じく約401円〜です。
コーヒーを抽出する瞬間だけ電力を消費しますが、待機電力や保温にかかるコストは通常のトールと変わらない設計になっています。
「毎日美味しいコーヒーを飲みたいけれど、電気代が跳ね上がるのは困る」という方も、安心してカフェモデルを選ぶことができます。
【公式】every frecious(エブリィフレシャス)エブリィフレシャスの水道代はどのくらい?
水道代について、エブリィフレシャスのQ&Aを見ると、「水道水を1リットル使ったときの水道料金の平均はおよそ0.2~0.3円と言われています。地域によって若干の金額差があるため、詳細につきましては各自治体の水道局にてご確認ください。」と書いてあります。
月150リットル使ったとしても、水道代は月に約30〜45円程度。
電気代と合わせても、月450円以下のランニングコストで済むため、ペットボトルを買い続けるよりも圧倒的に経済的です。
【徹底比較】エブリィフレシャス vs 他社ウォーターサーバーの電気代
「エブリィフレシャス トールの電気代は安いというけれど、他社と比べるとどうなの?」と疑問に思う方のために、人気の浄水型ウォーターサーバー5社と比較しました。
結論から言うと、電気代の安さではエブリィフレシャスのトールがNo.1です。
- ウォーターサーバーの1ヶ月の電気代比較表
- 電気代重視なら「エブリィフレシャス トール」
- トータルコストで選ぶなら「しずくりあ」も選択肢に
ウォーターサーバーの1ヶ月の電気代比較一覧
エブリィフレシャスと、主な他社製浄水型ウォーターサーバーの1ヶ月の電気代を比較した表を作成しました。
電気代は省エネモード(エコモード)を使用した場合のです。
| 種類 | 1ヶ月の電気代 (省エネモードを使用した場合) | 省エネモード | 月額利用料金(税込) | 電気代+月額料金合計 |
|---|---|---|---|---|
| エブリィフレシャス | トール:約401円~ トール+カフェ:約401円~ ミニ:約453円~ ライト:約623円~ | 〇 | トール・ミニ:3300円 トール+カフェ:3850円 ライト:2750円 | トール:約3701円 ミニ:約3753円 トール+カフェ:約4251円 ライト:約3373円 |
| しずくりあ (株式会社 TOKAI) | Skitto(スキット):約675円 Pitto mini(ピットミニ):約462円 | 〇 | Skitto:2640円 Pitto mini:2970円 | Skitto:約3315円 Pitto mini:約3432円 |
| putio(プティオ) (クリクラfeelfree) | 約467円~ | 〇 | 3140円 (お得プラン) | 約3607円 |
| ハミングウォーター
| 約711円~ | 〇 | 3300円 | 約4011円 |
| Lapis(ラピス) | 約500円~ | 〇 | 3608円 | 約4108円 |
【結論】「電気代の安さ」なら「エブリィフレシャス トール」
表を見てわかる通り、電気代が最も安いのはエブリィフレシャスのトールの約401円です。
ハミングウォーターなどの他社サーバーと比較すると、毎月300円ほどの差が出る計算になります。年間では約3,600円以上の差になるため、少しでも家計の固定費を削りたい方にはトールが最適です。
トータルコストで選ぶなら「しずくりあ」も選択肢に
電気代と月額料金を合わせた「トータルコスト」で見ると、しずくりあ(Skitto)が最安となります。
ただし、しずくりあ(株式会社 TOKAI)は「冷水・温水」の2温度帯がメインであるのに対し、エブリィフレシャス(トール)は「冷水・温水・常温水・エコ温水・エコ冷水・再加熱」という6段階の温度調節が可能です。
「ただ安いだけでなく、常温水も飲みたいし、ミルク作りに便利なぬるめのお湯(エコ温水)も使いたい!」という利便性を求めるなら、電気代が安く多機能なエブリィフレシャス(トール)が最もコスパが良いと言えます。
エブリィフレシャスの電気代をさらに安くする!5つの効果的な節電方法

ここではエブリィフレシャスの電気代の節約方法と、一般的にウォーターサーバーの節電する主な方法を紹介します。
これらの方法を実践することで、ウォーターサーバーの電気代を効果的に節約することができます。
- SLEEPモードやECOモードで消費電力を抑える
- 設置場所を工夫する
- こまめに掃除をする
- 適切な温度設定
- 電源プラグを頻繁に抜かない
SLEEPモードやエコモードで消費電力を抑える
最新のウォーターサーバーには、省エネモードやエコモードが搭載されているものが多くあります。エブリィフレシャスにもスリープ機能とエコ機能が搭載されているので、これらの機能を使うことで、消費電力を大幅に抑えることができます。
| エブリィフレシャスの節電機能 | 機能内容 |
|---|---|
| エコ温水機能 | 温水の温度を70~75℃に下げて節電 |
| エコ冷水機能 | 冷水の温度を10~15℃に上げて節電 |
| スリープ機能 | 部屋の明るさを感知し、ウォーターサーバーを使用しない夜間など不要な電力の消費を自動で抑えます。明るくなると再び電源が入ります。 |
設置場所を工夫する(壁から離す・直射日光を避ける)
ウォーターサーバーの電気代を安くするには、直射日光が当たる場所や、暖房器具の近くは避けましょう。サーバー本体が温まりやすくなり、冷却や温水機能の消費電力が増加します。
壁や家具から少し離して設置することで、放熱効果を高め、無駄な電力消費を抑えることができます。床暖房を使用している場合は、その上にウォーターサーバーを置かないようにしましょう。
こまめに掃除をする

サーバーの背面にホコリが溜まると、熱を逃がす効率が悪くなり、お水を冷やす・温めるパワーを余計に使うことになります。
1ヶ月に1回程度、掃除機で背面のホコリを吸い取るだけで節電に繋がります。
季節に合わせて温度設定を切り替える
エブリィフレシャスは6段階と細かく温度を変えられます。
例えば、冬場は冷水をそこまで冷たくしなくても良いので「エコ冷水(10〜15℃)」に設定しておくなど、季節に合わせた調節が効果的です。
コンセント(電源プラグ)を頻繁に抜かない

ウォーターサーバーは、基本的に電源プラグを抜かないで使用することが推奨されています。頻繁に電源をオン/オフすると、再稼働時に多くの電力を消費するため、かえって電気代が高くなることがあります。
長期間使用しない場合は、電源プラグを抜き、水抜きをしておくことで、無駄な電力消費を防ぐことができます。
まとめ:エブリィフレシャスは電気代を気にせず使える優秀なサーバー!
最後に、エブリィフレシャスの電気代について重要なポイントをまとめます。
- トールの電気代は月額約401円〜で業界最安値クラス!
- 一番サイズが大きい「トール」が、実は一番省エネ
- カフェ機能付きモデルも電気代は同じ
- 水道代を合わせても月々の維持費はワンコイン以下
- 「ECOモード」や「スリープ機能」で勝手に節電してくれる
エブリィフレシャスは、「ウォーターサーバーは電気代が高そう……」と導入を迷っていた方にこそ、自信を持っておすすめできる省エネサーバーです。家計に優しいお水ライフを、ぜひスタートさせてみてくださいね!

