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日本トリムの整水器の寿命は何年?耐久年数と維持費を徹底解説!

日本トリムの整水器寿命は何年?耐久年数とランニングコストを解説します

日本トリムの整水器の寿命ってどのくらい?整水器のランニングコストについても知りたいな。

日本トリムの整水器を検討している方や、すでに自宅で長年愛用していて「そろそろ寿命かな?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

一般的に「浄水器」と総称されることも多い日本トリムの製品ですが、正確には電気分解によって電解水素水を生成する「整水器」です。

結論から言うと、日本トリムの整水器本体の寿命は約11年〜15年が目安です。ただし、長く安全に使い続けるためには、本体だけでなくカートリッジや周辺パーツの定期的な交換・メンテナンスが欠かせません。

この記事では、日本トリムの整水器の寿命や耐用年数、気になる「修理代」や「ランニングコスト」、そして寿命を延ばすためのコツを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 日本トリムの整水器の寿命
  • 整水器の修理について
  • 日本トリムの整水器のランニングコスト
  • 整水器の寿命を延ばすヒント
しずく
しずく

この記事は日本トリムの整水器を10年以上使い続けているしずくが書いています

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日本トリムの整水器の寿命は何年?

日本トリムの整水器電極版の寿命は11年~15年とされています。

整水器本体の寿命は、電極版の寿命になりますが、主に「電極板(本体の寿命)」「カートリッジ」「分岐水栓・ホース」の3つのパーツごとに考える必要があります。

ここでは、整水器の電極版の寿命やカートリッジの交換時期などについて解説します。

日本トリムの整水器本体の電極版の寿命:約11年〜15年

日本トリムの整水器の電極板の寿命は11年〜15年程度が目安となり、これが整水器本体の寿命になります。

整水器の要となる電極板には、酸化しにくいプラチナが使われており、これが優れた耐久性の秘密です。

日本トリムが公表している電極板の寿命は約1000時間から1400時間です(2ウェイ方式整水器)。たとえば、1日15分(37.5Lから60L)使用した場合でも、約4000日から約5600日、つまり約11年から15年間使い続けられる計算になります。

※寿命は機種によって異なります

日本トリムのカートリッジ(フィルター)の寿命(交換時期):1年

日本トリムの整水器のカートリッジ

本体内部にある浄水カートリッジの寿命は、使用水量に関わらず約1年間(12ヶ月に1回)の定期交換が推奨されています。

  • 放置するリスク:不純物のろ過能力が落ちるだけでなく、雑菌の繁殖や本体への負荷がかかり故障の原因になります。ランプが点灯していなくても、衛生面から年1回の交換を守りましょう。
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日本トリムの整水器の分岐水栓やホースの寿命:3年〜5年

日本トリムの整水器の分岐水栓

日本トリムの整水器で、分岐水栓やホースは消耗品にあたります。これらは3〜5年での交換が目安です。

私の家でも日本トリムの整水器を10年以上使っていますが、この分岐水栓とホースは一度交換しました。長く使っていると、どうしてもシャワー部分が目詰まりしやすくなりますし、水回り製品なので汚れもつきやすいです。

衛生面を考慮しても、汚れてきたら交換することをおすすめします。

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日本トリムの主な整水器ごとの寿命

TRIM ION HYPER(トリムイオンハイパー)
引用:日本トリム(TRIM ION HYPER)

日本トリムの主な整水器ごとの寿命をまとめました。1日15分使用したと仮定して計算しています。

整水器の種類寿命年数
(電極耐久時間)
HYPER約15年
(1400時間)
NEO約15年
(1400時間)
Well約11年
(1000時間)
Refine約11年
(1000時間)
GRACE約11年
(1000時間)

日本トリムの修理代はどのくらいかかる?

長く使っていると「故障したかもしれない」「修理すべきか買い替えるべきか迷う」という場面が出てきます。

メーカー保証と「延長保証サービス」について

  • 通常の保証期間: 通常、購入後1年間はメーカー保証がついており、自然故障であれば無償で修理が受けられます。
  • 延長保証サービス(3年〜5年): より安心して長く使いたい方向けに、所定の保証料を支払うことで保証期間を3年〜5年に延長できるサービスも用意されています。加入すると、保証期間内に発生した対象外事項を除き、故障時の無償修理(出張費・部品代・技術料など)が提供されるため、万が一の際の出費を抑えたい場合に便利です。

保証期間外の場合や詳しい修理代の確認方法

メーカー保証や延長保証の期間を過ぎている場合、状態によっては有償での修理となります。

ただし、製造から10年以上経過している機種の場合、メーカーに修理を依頼しても「すでに交換部品(補修用性能部品)の保有期間が過ぎていて修理不可」と言われるケースが多いです。

出張修理費や部品代を合わせると数万円かかることも少なくないため、10年以上使っている本体であれば、修理するよりも新しい機種への買い替えを検討した方がトータルでお得なケースが多いです。

正確な修理代や故障の相談窓口

「うちの機種はまだ修理できる?」「現在の症状だといくらかかる?」といった詳しい修理費用や対応状況については、日本トリムの窓口へ直接問い合わせるのが確実です。

  • 日本トリム フリーダイヤル: 0120-328-106
  • 受付時間: 平日 9:00〜18:00(土日祝休)

日本トリムの整水器の維持費

日本トリムの整水器の寿命は約11年から15年ですが、その間にかかる費用(ランニングコスト)はどのくらいなのでしょうか。

ここでは、TRIM ION Well(トリムイオンウェル)の10年間にかかるランニングコストを計算してみました。

日本トリム
(TRIM ION Well)
1年目(本体代・カートリッジ代込)99,000円
(割引クーポン使用価格)
2年目(カートリッジ代)11,000円
3年目(カートリッジ代)11,000円
4年目(カートリッジ代)11,000円
5年目(カートリッジ代・分岐水栓やホース代)17,820円
6年目(カートリッジ代)11,000円
7年目(カートリッジ代)11,000円
8年目(カートリッジ代)11,000円
9年目(カートリッジ代)11,000円
10年目(カートリッジ代)11,000円
10年間費用合計204,820円
10年間の水使用量目安60,000L
10年間使用した場合の
1Lあたりの金額
約3.4円
※電気代や水道代は考慮していません※金額は税込み

日本トリムの整水器を10年間使用した場合の総ランニングコストは、5年ごとの部品交換費用を含めても204,820円です。

一見すると大きな金額に思えるかもしれませんが、これを10年間で割って計算すると、1リットルあたりわずか約3.4円という驚きの安さで、毎日、綺麗で美味しい水素水を飲むことができるのです。

市販のペットボトル水は、安価なものでも1リットルあたり50円程度はしますから、その差は歴然です。日本トリムの整水器は、長期的に見ると非常に経済的で、家計にも優しい選択と言えますね。

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【日本トリム】わが家の整水器のpHを測定してみた結果

日本トリムのph測定

日本トリムの整水器は「10年(15年)が寿命」と言われると、「まだ使えるのにもったいない」と感じる方も多いはず。

実は、筆者の自宅にある日本トリムの整水器も、ちょうど寿命とされる時期を迎えています。わが家の機種はNEOなので寿命は約15年です。

そこで、実際にpH測定液(試薬)を使って、今でもちゃんと電解水素水ができているのかテストしてみました。

結果: しっかりと紫色に変化し、適正なアルカリ性を示しました!

15年経っても電解能力が落ちていないことに驚きましたが、これは定期的なカートリッジ交換と、内部洗浄機能がしっかり働いている証拠だと言えます。

ただし、「水質が大丈夫=機械が新品同様」というわけではありません。内部のパッキンや電気系統の劣化は見えないところで進んでいるため、わが家では「性能は維持できているけれど、水漏れなどのトラブルが起きる前に次の1台を検討する」という心構えで使い続けています。

日本トリムの整水器の寿命を長くするには

日本トリムの整水器の寿命を少しでも長くするには、適正な時期のカートリッジの交換やこまめに掃除をすることが大切です。

整水器の寿命を延ばすためには
  • 定期的なカートリッジの交換
  • こまめに掃除する
  • 誤った使い方をしない

定期的なカートリッジの交換

日本トリムの整水器の寿命を長くするには、カートリッジの定期交換が何よりも重要です。

12か月に一度の定期交換を習慣にすることで、カートリッジの目詰まりを防ぎ、整水器本体への負担を軽減できます。これにより、あなたの整水器をより長く、最高の状態で使い続けられるでしょう。

日本トリムのカートリッジを交換しないとどうなる? 日本トリムのカートリッジを交換しないとどうなる?放置するリスク5つと交換時期の目安を10年愛用者が解説

こまめな掃除で寿命を延ばす

日本トリムの整水器は、一部のビルトインタイプなどを除き、専門業者による定期的なメンテナンスは基本的に不要です。しかし、分岐水栓やホースはご自身でこまめに掃除する必要があります

整水器は水回りで使うものなので、どうしても水はねなどで汚れやすくなります。特に、分岐水栓の掃除を怠ると、シャワー部分の目詰まりを引き起こし、分岐水栓の寿命を縮めたり、水の出が悪くなったりする可能性があります

日本トリムでは動画で分岐水栓のお手入れ方法が公開されているので参考にしてくださいね。

誤った使い方を避け整水器の寿命を延ばす

当然のことながら、誤った使い方は整水器の寿命を著しく縮める原因となります。

特に、整水器にお湯を通すことや、カートリッジを交換せずに使い続けることは絶対に避けてください。整水器を長く快適に使うためにも、取扱説明書に記載されている注意事項を必ず守るようにしましょう。

日本トリムの整水器の寿命まとめ

この記事では、日本トリムの整水器の寿命が一般的に10年から15年であること、その耐久年数における費用、そして寿命を延ばすための方法について詳しく解説しました。

整水器は長く使うことができる一方、定期的なメンテナンスや部品交換が必要です。

初期費用やメンテナンス費用を計算に入れて、長期的に見たコストパフォーマンスを考えることが重要です。

また、適切な使用と定期的なメンテナンスが整水器の寿命を延ばす鍵となります。

これらのポイントを押さえることで、日本トリムの整水器を最大限に活用し、長期間にわたって安心して使用することができます。

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