
ブリタのカートリッジの互換品がコストコにあるけど何が違うの?正規品より安いけどけどちゃんと使えるのかな?
ブリタ(BRITA)のポット型浄水器は手軽に美味しい水が飲めると人気ですが、消耗品のカートリッジ代を少しでも抑えたいですよね。
コストコに行くと、プライベートブランドである「カークランドシグネチャー」のブリタ互換カートリッジが格安で販売されており、「これって本当に問題なく使えるの?」「正規品と何が違うの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、コストコのカークランド製カートリッジは、浄水性能・ろ過水量ともに純正品とほぼ同等で、コスパ重視派には間違いなく「買い」の商品です!
この記事では、ブリタ正規品とコストコ互換品の違いを「価格」「性能」「製造国」「口コミ」の観点から徹底比較し、どっちを選ぶべきかを分かりやすく解説します。
- ブリタのカートリッジのコストコ互換品と正規品の違い
- 実際に使った人のリアルな口コミ・評判(メリット・デメリット)
- ブリタのカートリッジのコストコ互換品でも大丈夫な理由
- 互換品が心配な人向けの「正規品を安く買う裏ワザ」
この記事は整水器を購入したことをきっかけに、お水に関することを調べているしずくが書いています。有益な情報を皆さんと共有するために発信しています。
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ブリタのカートリッジ正規品とコストコ互換品の違い

- 正規品とコストコ互換品比較一覧表
- 価格の違い
- 総ろ過水量、使用推奨期間の違い
- 除去対象物質の違い
- 製造国の違い
ブリタのカートリッジ正規品とコストコ互換品比較一覧表
ブリタのカートリッジについて正規品と、カークランド社製のコストコ互換品の違いをわかりやすく表にまとめました。
性能や水量にはほとんど違いがないものの、やはり大きな違いは価格になります。
| ブリタ日本正規品 (6個入り) | コストコ互換品 (8個入り) | |
|---|---|---|
![]() | ![]() | |
| 価格 | 約5,900円 | 約5,500円 |
| 1個あたりの値段 | 約983円 | 約688円 |
| 総ろ過水量 (カートリッジ1個あたり) | 約150L | 約150L |
| 使用推奨期間 (1日5.3L使用の場合) | 約4週間 | 約4週間 |
| 除去できる有害物質数 | 15項目 | 15項目 |
| 製造国 | 中国 | ドイツ |
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価格の違い
ブリタの正規のカートリッジとコストコ互換品の一番の違いは価格になります。値段は同じくらいですが、正規品は6個入りなのに対し、コストコ互換品は、正規品より2個多い8個入りになります。
1個あたりの価格が約295円ほどコストコ互換品の方が安くなります。
295円というとわずかに感じますが、ちりも積もればなので、継続して使っていると大きな差になってきますね。
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総ろ過水量、使用推奨期間に大きな違いはなし
ブリタの正規品カートリッジとコストコ互換品、どちらも総ろ過水量は1個あたり150Lで、1日5.3L使用なら約4週間使えます。つまり、ろ過性能と使用期間に大きな違いはありません。安心して互換品を選んでも、正規品と同等の品質で水を利用できます。
除去対象物質はどちらも15項目
ブリタ正規品とコストコ互換品、どちらも15項目の除去対象物質に対応。
以下の画像を見れば一目瞭然、除去できる物質に違いはありません。つまり、浄水性能において、両者に違いはないと言えます。安心してコストコの互換品を選んでも、正規品と同等の浄水効果が得られます。

製造国の違い
正規品のブリタカートリッジは、ドイツと中国の自社工場で製造されています。中国工場もドイツの品質基準に基づいて生産しており、原材料もドイツと同一のものが使用されているため、品質に違いはないとされています。日本で販売されている正規品は、工場からの距離の関係か中国製のものが多いようです。
一方、コストコで販売されている「カークランドシグネチャー ウォーターフィルターカートリッジ」は、ブリタ互換品であり、これはドイツ製であることが多いようです。この互換品は、ブリタの「マクストラプラス」と同じような仕様で作られています。
ブリタのカートリッジとコストコの違い!互換品の口コミ・評判は?

ブリタのカートリッジのカークランド社製コストコ互換品を実際に使用している人の口コミをまとめました。
カークランド社製コストコ互換品の悪い口コミ(デメリット)
まずは悪い口コミから紹介します。
ちゃんとフィットしたかがわかりにくい
黒い粉が出続ける
有害物質が取り除けているか心配
コストコ互換品の口コミを見ると、高評価が多い一方で、いくつかの注意点も見られました。
最も多かったのは、ポットへのフィット感に関する意見です。純正品に比べて取り付けに違和感を覚える方もいるようですが、「ぴったりはまった」という声もあり、個体差があると考えられます。
また、活性炭の粉が出るとの指摘もありましたが、同様に出ないという意見もあり、品質のばらつきが示唆されます。
ただし、除去対象物質に関しては、ブリタ純正品と同じ15項目をクリアしており、浄水性能に違いはないことが確認されているので、心配ないと思います。
カークランド社製コストコ互換品の良い口コミ(メリット)
次はコストコ互換品の良い口コミをまとめました。
安くてコスパがいい
カルキ臭も抜けておいしい
ポットにスポッとハマって問題なく使える
ドイツ製が決め手になりました
コストコ互換品の最大の魅力は、なんといってもそのコストパフォーマンスの高さです。ブリタ正規品と同等の浄水性能を維持しながら、よりお手頃な価格で利用できる点は、家計に優しい大きなメリットと言えるでしょう。
除去対象物質に関しても、正規品と全く同じ15項目に対応しており、安心して使用できます。また、気になるフィット感についても、個体差はあるものの、多くの方が問題なく使用できているようです。
さらに、製造国にこだわる方にとって、コストコ互換品がブリタと同じドイツ製である点は見逃せません。一方、日本仕様の正規品カートリッジは中国製であるため、製造国を重視する方にとっては、コストコ互換品が魅力的な選択肢となるでしょう。
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結論!コストコ互換品とブリタ正規品はどっちがおすすめ?

コストコ互換品(カークランド)が向いている人
- とにかく毎月のランニングコストを抑えたい人
- 家族が多く、料理や飲料水で毎日大量のお水を使う人
- 製造国(ドイツ製)にこだわりたい人
- カートリッジの着脱で少し強めに押し込む手間が気にならない人
性能は正規品と同等なので、「コスパ命!」という方はコストコ互換品を選んで間違いありません。
それでも「互換品は心配…」という方への裏ワザ
「いくら性能が同じでも、やっぱり純正の安心感が欲しい」「万が一ポットが破損したときの保証が心配」という方には、ブリタ公式サイトが販売している「訳あり品(アウトレット)」がおすすめです。
外箱の潰れや傷があるだけで、中身は完全な日本正規品。通常価格よりもかなり割安で購入できるため、コストコ互換品に近いお得さで純正品を手に入れることができますよ。
ブリタの純正カートリッジとコストコ互換品の違いのまとめ
ブリタの正規品とコストコのカークランド互換品の一番の違いは、「1個あたりの価格(コストコが約295円安い)」と「製造国(コストコはドイツ製が多い)」です。
浄水性能やろ過水量といった基本スペックには大きな差がないため、互換品を選んでも十分に美味しく安全なお水を作ることができます。
ご自身の予算や「純正へのこだわり」に合わせて最適なカートリッジを選び、快適な整水ライフを送ってくださいね!
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