
日本トリムか三和還元水で迷ってる。何が違うの?
「還元水素水整水器を導入したいけれど、日本トリムと三和(サンワ)還元水、どっちを選べばいいの?」と悩んでいませんか?
実は、三和の製品の多くは、あの日本トリムが製造元のOEM製品であるのをご存知でしょうか?
つまり、両者は「兄弟機」のようなもの。製造元が同じなら、どちらを選んでも一緒?いえ、価格、販売方法、サポート体制には明確な違いがあります!
この差を知らずに買うと、数万円損する可能性も。賢く、そしてお得に選ぶための「失敗しない結論」を、わかりやすく解説します!
- 日本トリムと三和株式会社の関係
- 日本トリムと三和還元水の違い
- カートリッジの違い
- 日本トリムか三和還元水かどちらを選ぶべきか
この記事は日本トリムの整水器を10年以上使い続けているしずくが書いています
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日本トリムと三和還元水(三和株式会社)の関係と違い

- 日本トリムと三和株式会社の関係
- 日本トリムと三和株式会社の違い一覧
- カートリッジ除去対象物質数は同じ
日本トリムと三和の関係は「メーカー」と「販売店」
日本トリムと三和株式会社の関係を理解する最も重要なポイントは、「製造元」と「販売元」の違いです。
- 日本トリム: 開発・製造元。自社ブランド電解水素水整水器「TRIM ION」を展開する業界シェアNo.1メーカー。
- 三和(株式会社三和): 日本トリムの代理店。自社ブランド「RWシリーズ(還元粋)」として販売。「還元粋」は日本トリム製であり、三和株式会社がそれを販売(卸売・訪問販売など)しているという構造が見られます。
基本的な「水を電気分解して水素を発生させる」というコアテクノロジーや、電極板の品質、JIS規格指定の浄水能力などは、どちらの製品も極めて高い水準で共通しています。
日本トリムと三和株式会社の違い一覧
日本トリムと三和株式会社の違いを表にまとめました。
| 日本トリム | 三和 | |
|---|---|---|
| メーカー | 【製造元】 電解水素水生成器の技術開発・製造 | 【販売元】日本トリムから製品供給を受ける |
| 製品 | 「トリムイオン」として自社ブランドで販売される本家製品 | 日本トリム製を「還元粋」として三和ブランドで販売するOEM製品(兄弟機) |
| 製品の性能 | 基幹技術(電解槽など)は共通しているため、生成される水の基本的な質は同等 | 同左 |
| 販売方法 | 正規代理店、オンライン通販など | 訪問販売が主体 |
| 価格設定 | 機種によっては割引あり | 工事費込みが設定された訪問販売価格が基本 |
| 保証・サポート | 日本トリムによるサポートが中心 | 三和によるサポートが中心 |
製造元が同じく日本トリムであるため、日本トリムと三和還元水の整水器は基本的に性能は同等なことが多いですが、販路と価格設定に違いがあります。
オンライン販売を行う日本トリムには割引機種がある一方、訪問販売が主の三和還元水では整水器の価格に工事費が含まれています。
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日本トリムと三和のカートリッジの比較

日本トリムと三和のカートリッジの違いについてまとめました。
| 日本トリム | 三和 | |
|---|---|---|
| 製品名 | トリムイオン ネオ (NEO) / ハイパー (HYPER) など | 還元粋 RW-cube+ / RW-9 / RW-100e など |
| カートリッジ名 | プレミアムマイクロカーボン CMα/TMα カートリッジ等 | PREMIUM マイクロカーボンカートリッジ等 |
| カートリッジ交換目安 | 約1年 | 1年と2年のものがあります (機種によって使用年数の違いあり) |
| 除去対象物質数 | 22種類 | 22種類 |
| 備考 | 最新のカートリッジはJIS規格指定17物質+浄水器協会自主規格5物質(PFOS/PFOA等を含む)の計22物質を除去 | 日本トリムからOEM供給を受けているため、同じくJIS規格指定17物質+JWPAS B基準5物質の計22物質を除去 |
日本トリムと三和のカートリッジ除去対象物質数は同じ
日本トリムと三和の製品は、基本的に日本トリムの同一の高性能カートリッジ技術を使用しているため、除去対象物質数はほとんどの現行モデルで「22物質」となっています。
日本トリムと三和のカートリッジの寿命と交換時期の違い
日本トリムと三和(還元粋)の大きな違いのひとつが、カートリッジの交換サイクル(寿命)です。
三和の「還元粋」は機種によって最大16,000L(最長2年)という大容量カートリッジを採用しています。
一方、日本トリムは「1年(最大12,000L機種による)」での交換を推奨しています。一見、期間が長い方がお得に感じますが、日本トリムが1年交換にこだわるのは、常に新鮮で清潔な水を維持するための「安心のサイクル」と言えます。
水素水に違いはある?日本トリムと三和の電極板の枚数と「電解能力」の違い
整水器の心臓部である「電極板」についても、日本トリムと三和(還元粋)でそれぞれ違いがあります。
生成プロセスに細かな差異はあるものの、どちらも厳しい基準をクリアし、家庭用管理医療機器として認証されている点は共通しています。
日本トリム:効率と最新技術の組み合わせ
日本トリムは、機種のコンセプトに合わせて電極の構造を使い分けているのが特徴です。
- 電極の枚数: 主に3枚〜6枚(機種によります)
- 特徴: 「プラチナコーティング電極」を採用。スタンダードな「隔膜電解槽」のほか、一部の機種では、より効率的に電気分解を行う「固体高分子膜電解槽(電極1枚)」を採用しているモデルもあります。
- ポイント: 少ない電極でも非常に効率よく、安定した濃度の水素水を生成できる制御技術で安定した濃度を保つ設計になっています。そのため整水器自体が小型化されスマートです。
三和(還元粋):パワフルな多層型電極
三和の還元粋は、電極の枚数を多く確保することで、高い電解効率を追求しています。
- 電極の枚数: 5枚〜7枚(機種によります)
- 特徴: 「高効率多層型電解槽」に、5〜7枚という多めのプラチナメッキ電極を搭載しています。
- ポイント: 枚数が多い分、一度にたくさんの水を流しても(高流量でも)しっかりと電気分解ができるパワフルさが強みです。
日本トリムか三和還元水かどちらを選ぶべき?

日本トリムか三和還元水かどちらを選ぶべきかの判断は、以下の基準で選ぶと失敗を防げます。
価格と手軽さ重視なら日本トリム。価格の透明性が高く、ネットなどで手軽に購入したい場合は日本トリムが向いています。
一方、三和が向いている人は、訪問販売による丁寧な説明や、独自の販売ルートによるサービスを重視する場合は三和還元粋が良いでしょう。
日本トリムが向いている人
日本トリムの製品は、「価格メリット」と「自分で選ぶ自由度」を重視する人に向いています。
- 少しでも安く購入したい人
- 最新のモデルを自分好みのデザインで選びたい人
- 自分で設置ができる人
- じっくりと比較検討したい人
少しでも安く購入したい人
オンライン販売による割引価格の機種があるため、価格を比較検討し、コストパフォーマンスを追求したい方は日本トリムが向いています。
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最新のモデルを自分好みのデザインで選びたい人
日本トリムが「デザイン重視派」に選ばれる最大の理由は、整水器のイメージを覆すスタイリッシュでお洒落な外観にあります。
最新モデルは、無駄を削ぎ落としたフラットなパネルや洗練されたフォルムを採用しており、こだわりのキッチンに美しく馴染みます。コンパクトな据え置き型から、ドイツのグローエ社と共同開発した高級感溢れるアンダーシンク型まで、設置スタイルも豊富です。
「機能性はもちろん、毎日使う場所だからこそ自分好みの空間にしたい」という願いを叶える、圧倒的なラインナップが魅力です。
自分で設置ができる人
オンラインで購入する場合、設置は自分で行う必要があります。設置の手間に抵抗がない方、または既存の水道栓に自分で取り付けられる方に向いています。
日本トリムでは整水器設置方法のわかりやすい動画が公開されているので、筆者でも自分で取り付けることができました。また、有償で設置業者にお願いすることもできます。
じっくりと比較検討したい人
店舗や訪問販売員とのやり取りなしに、オンラインで製品仕様やレビューを自分のペースで確認してから選びたい方に向いています。
対面を希望する人には、日本トリムの販売員や正規代理店からの購入も可能です。
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三和還元水が向いている人

三和の還元粋の製品は、「手厚いサポート」と「価格のわかりやすさ」を重視する人に向いています。
- 設置の手間を一切かけたくない人
- 対面で詳しく説明を聞きたい人
- 水をたくさん使う人
設置の手間を一切かけたくない人
三和では基本的に訪問販売で契約するため、販売価格に標準的な設置工事費が含まれていることが多く、設置から使用開始までを任せたい方に向いています。
対面で詳しく説明を聞きたい人
整水器の機能や使用方法、メンテナンス方法などを、担当者から直接詳しく説明を受けたい方や、疑問点をすぐに解消したい方は三和が向いています。
水をたくさん使う人
家族の人数が多いご家庭や、料理などでたっぷりお水を使う方の場合は、三和の2年間使えるカートリッジであれば、ランニングコストを抑える大きなメリットになるでしょう。
日本トリムか三和還元水まとめ
選び方のカギは、何を最優先するかで決まります。
設置工事も含めて対面でトータルに任せたい、カートリッジの交換頻度を減らしたいという方には、三和(還元粋)が選択肢に入るでしょう。
しかし、『水の質』に対する最新のテクノロジー、衛生面を考え抜いたカートリッジ寿命、そして業界トップシェアという揺るぎない安心感を重視するなら、私は断然『日本トリム』をおすすめします。
三和と比較してスペック上の細かな違いはありますが、家庭用管理医療機器としての高い信頼性は共通しています。その上で、オンラインでの価格メリットや手軽さや、『最新の電解技術』を実感できるのは日本トリムならではの強みです。
筆者自身も、その確かな品質とコンパクトでお洒落なデザインが気に入っているので、日本トリムを愛用しています。毎日口にするお水だからこそ、納得のいく一台を選んで、健康な水のある暮らしをスタートさせたいですね。
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まとめの部分に、トリムと三和の違いは大差ないとありますが、電極版の性能とカートリッジの寿命が違います。
発信されるのであれば、正しい情報を載せてください。
貴重なご指摘をいただき、ありがとうございます。
日本トリムと三和(還元粋)の比較について、電極板の性能やカートリッジの寿命に違いがあるとの貴重な情報をいただき、心より感謝申し上げます。
記事内では共通点(OEM関係)を主軸にまとめてしまい、ご指摘いただいた細かなスペックの差異についての記述が不足しておりました。
正しい情報をお届けすることが大切ですので、改めて各モデルの仕様を確認し、記事の内容を追記・修正を行いたいと思います。
読者の皆様に、より正確で有益な情報をお届けできるよう努めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。